結婚したいけど女性に縁のない男性の方へ

女性とメールをするのが苦手な人の為の交際までの道しるべ

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メールアドレスの交換まではこぎ着けたものの、そこから先の一歩を踏み出せない男性が多いようです。
確かに自分からメールを送るのは勇気がいる行動だと思います。

 

しかし、メールアドレスを交換した時点で、実は大きな一歩を踏み出しているのです。
相手の気持ちになって考えてみてください。
こちらからメールアドレスの交換を持ち掛けていた場合、相手はこちらの好意に気づいています。
嫌いな相手にわざわざメールアドレスを聞かないですよね?

 

それでも交換に応じてくれたということは、少なくても好意を持たれていることを嫌がってはいないのです。
これから大事なのは、このような態度や言葉で好意を伝えることを何度も繰り返し、こちらが好意を持っていることを相手に確信してもらうことです。

 

それじゃあ告白したも同然だ!と考えてしまう方もいらっしゃるかと思います。
告白というのは、相手に返事を求めるものです。
告白した場合は交際をするかしないかという2択を相手に迫ることになります。

 

相手はあなたのことをまだあまり知りません。
よく知らない相手から告白された場合、少しいいなと思っていても、断ってしまうケースが多いのです。
ですから、相手に選択を迫らない形で行為を伝えていく必要があります。

 

一番いいのは食事に誘うことです。

食事も、メールアドレスを聞くのと同じで、嫌いな相手とはしたくないものです。

 

食事をして会話を重ねることで、こちらが交際相手にふさわしいかどうかを相手に考える時間を与えるのです。
こまめにメールをするのが苦手な方は、食事に誘って会話をする機会を得るのをおすすめします。

 

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